
| 【 略 歴 】 自己ベストスコア63ストローク(1982年全日空札幌オープン・サッポロGC輪厚)。 プロデビューした1973年、ミズノプロ新人で優勝。好スタートを切った。 歯切れの良いショットを身上とし、”九州の鷹”の異名を持つ。 1976年の全英オープン(ROYAL BIRLDALEにて開催)に予選から出場。日本人としては初めて初日トップ。世界の強豪を相手に10位に入り、世界中のゴルフファンに一目置かれるようになった。 その後、ワールドカップ日本代表2回。1981年にはマスターズに出場するなど、世界を舞台に活躍。 国内でも、日本人で初めて太平洋マスターズに2連勝。ミズノ、フジサンケイ、全日空オープン、関西プロ選手権で優勝。九州オープンでは1974年から5年連続優勝しており、通算20勝をあげている。 |
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| 鈴木プロの一番弟子として、後進の指導にあたり、多くのプロゴルファーを育成している。 また、県ジュニアの育成やアマチュアの指導者としても活躍中。 2006年からはシニアツアーにも参戦し、今後の活躍が期待されている。 日本プロゴルフ協会A級インストラクター。 |
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| 2014年、一般社団法人日本女子プロゴルフ協会が実施するプロテストに一発合格し、プロ転向。 2017年シーズンは、ニチレイレディスで2位タイになるなど活躍し、賞金ランキング39となってシード権を獲得。 2018年シーズンはシード選手として出場し、マンシングウェアレディース東海クラッシックで11位タイの成績を残すなど活躍するも、賞金ランキング72位の戦績。 2018年より城島高原ゴルフクラブ所属。 今後の活躍が期待される新海美優プロへ、多くの方の応援をお願いいたします!! |





